第二回 事業再構築補助金 採択結果発表されました

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アフターコロナ、ポストコロナ含め、事業を思い切り変えていく、よくしていくための制度である、事業再構築補助金。今目下、第三次公募が募集されていますが、「2次公募出してからかなり時間経ってない?」「いつ結果が出るか?」と心待ちにしていた方も多かったと思います。

かくいう私も、認定支援機関として、ご支援した方の結果を心待ちにしておりました。

昨日9月2日、第二回の事業再構築補助金、採択結果が公表されました。

スケジュールなどについての率直な感想

正直、補助金の採択結果の発表は、金曜の夜、というパターンが多く、前日、前々日に、持続化補助金の採択結果も発表されていました。

ですので、連日になってしまう、9月2日ではなく、3日の夜を想定しており、意外だったのですが、少しでも早くわかるようにしていただけたのでしょう。

実際、この日より前に、要件不一致の方に限定して、メールで一部不採択を出しているケースがあったので、それについてはどうなのか?と思っていましたが、その方にも今回案内が再度届いてるようです。

参考:事前にメールで不採択が届いた方の話は下記の動画で説明、ご紹介しています。

ホームページでは、下記のような記載がありましたが、今回は前回に比べるとやや率が高い印象を受けました。

第2回公募 通常枠・卒業枠・グローバルV字回復枠・緊急事態宣言特別枠

事業再構築補助金について、申請受付締切りである7月2日までに20,800者(要件を満たした申請件数18,333者)の応募がありました。上記について厳正な審査を行った結果、9,336者を採択することと決定いたしましたのでお知らせします。

採択率は全体で45%程度

第二回公募で、無事、採択された方、おめでとうございます。

また、不採択だった方は、残念でした。しかし、ここで諦めてしまわずに、不採択理由を調査しましょう。コールセンターに電話することで、NG理由を聞くことができますので、それを聞いて3次公募に生かしていきましょう。

今回は1回目を踏まえてチャレンジができたため、踏まえて修正して再トライした方などは受かりやすかったのかもしれません。一方、今回の通常枠などは依然採択率は低めなので、まだまだ難しい印象があります。

第二回公募の詳細データは?

また、第二次公募のデータ詳細なども出ていますが下記のような数字になっています。

これ以降も資料がありましたが、この辺りを読み解く解説動画を作成していますので、下記より是非ご覧になってください。

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