物価高騰支援策にいよいよ本気に!?2022年も下半期

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いよいよ9月になりましたね。
4月から数えると、ちょうど半年がすぎるタイミングです。
1月からでは、9ヶ月なので、1年のうちの3/4が過ぎたという
ことになります。

色々と経営の方向性について見つめ直すタイミングですね。
非常に世の中は激変していますが、
しっかりと先を見据えていきたいですね。

先週から再構築の受付が開始となり、
持続化の結果発表などもありました。
その辺りご紹介していますのでご参考くださいね。

<8月29日ー9月4日の公開動画>

【2022年9月版】原油・物価高騰対策支援金・補助金が続々と!9選(過去合計46選)

 

最新!事業復活支援金給付増!物価高騰支援金の要件に?

 

【事業再構築補助金入金】を導く概算払い・実績報告のポイント

 

【8/31速報】意外と高採択率も過去採択者に厳しい!?第8次持続化補助金結果発表!

 

【7次受付開始!事業再構築補助金】AI・ビッグデータ分析した事業計画書作成のポイント解説

 

大増税?副業・起業減?節税封じの「副業300万円以下は雑所得案」による影響とは?

 

<止まらぬ物価高。政府もさらに本格的な対応を?>

動画でも、物価高騰対策の支援金の情報について
ご紹介をしました。

かなりたくさんの制度が続々出てきてはいるものの、

まだまだ対応しきれていないのが現状でしょう。

先日9月4日、岸田首相が、9月9日に、
「10月以降の配合飼料価格の据え置きや、ガソリン、
電気、ガスの価格安定などの追加策をまとめる」ということになるようです。

それで止まるわけではないでしょうが、
1つの苦しみは緩和されるかも知れません。

新情報についてはまたご紹介していきますね。

価格転嫁だけでカバーできないというケースが多く、
閉店されるお店なども出ています。

経済では「炭鉱のカナリア」と言われている
お隣の国、韓国の経済状態もかなり悪化しているようですので
日本に次来てしまいそうな予感は高いです。

年金、金利、不動産、高齢労働・・・
どれも日本と問題は同じような気がしますが、
少し目を広げてキャッチしていきますので
またご紹介しますね。

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