新内閣発足の方向性。物価高騰対策補助金や支援金も続々!?

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昨日まで盆休みとされていた企業も多いと思います。
また、BtoCの企業様は、本日あたりから休まれるケースもあると思います。

ここ最近では、さらなる物価の高騰が起こっており、
原油の次は、小麦価格が影響を受けるようで、
政府でも据え置くように指示をしているようです。

それ以外の物価も全体的に上がっているので、
今年の夏は、旅行をされた家庭なども多いでしょうが、
冬の旅行などは、感染症とは別に、価格的問題で
旅行を控える方も出るかもしれません。

そういう中でもしっかりと新しい戦略をたて、
マーケティングしていく必要がありますね。

この1週間も、新しい政府の動きなどを動画にまとめております。
動きの振り返りにもぜひお使いください。

<8/8-8/15の動画一覧>

【2022年8月】物価高騰対策補助金・支援金15選 都道府県・市区町村

 

【2022年8月以降】新内閣で景気対策や物価対策はどうなる?

 

近づく倒産ラッシュの未来。今後問われる経営者の決断軸7点

 

【8/10速報】速報!567特例貸付 9末に延長!?

 

事業復活支援金8/8最新! 件数カウント漏れ疑惑発生か!?ここでなぜ件数増加?

 

賃金引上げ・物価高騰・借入返済の3重苦。制度利用時も注意

 

<いきなりステーキの凋落から見る時代の変化に対応する必要性>

いきなりステーキの一瀬社長が退任されたようです。

いきなりステーキは、一時期は本当に勢いがすごく、
脅威的でもありました。

そういう中、業績急拡大を果たされたわけですが、
急速な新規出店がアダになった、ということのようです。

ここで考えるのは、経営の難しさであります。
一時期は、ダイエットでのロカボブームにも乗っており、

ライザップなどにいく方もそうでない方も、低糖質というのがテーマとなりました。

このように、完璧にも見えていたビジネスの特徴は以下でした。

<いきなりステーキを支えていたビジネスモデルの特徴3点>

1. 高品質のステーキ肉を原価率70%超でお得に提供。粗利は30%
2. 立ち食いスタイルで顧客回転率を上げる
3. 肉マイレージでリピーターに手厚く還元し固定客を離さない

この戦略も、店舗出店が激しくなってからは、
店舗同士での顧客の奪い合いのようなものが、
起こっていたとのことです。

また、顧客のランクアップ制度がいつの間にかなくなるなど、不満を呼ぶことが多かったようです。

さらに、今のような物価高騰が次々に起こっていると、原価率も下げざるを得ないケースも出てくるでしょう。

実際、一ノ瀬社長は、原価率50%と、当初のモデルから変化している発言をされたこともあるようですので、

実質的に、経営は難しくなっておられたのでしょう。

このように、完璧に見えたビジネスでも、
どこかで破綻が必ず起こるわけです。

我々経営者はこのようなことを肝に銘じておく必要がありますね。

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