2024年補助金方向性が見えた。2024年はチャンス?

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2024年に入りまして、先週は非常に補助金でも動きがありました。
例えば、「持続化補助金」の締め切りが発表されたこと、
「ものづくり補助金」の採択結果が発表になったこと、
が代表的な動きでした。

それ以外にも、調査会社の1次統計データも色々公開されてきており、
昨年2023年がどういう年だったかもよりわかってきています。

それらを動画にまとめておりますので、
ぜひご覧になって今後の方針、戦略決定にお使いください。

では先週の公開動画です。

<1/15-1/21公開動画一覧>

「保存版」最小の労力で最大の効果を出す経営改善5つのポイント

【結果速報】1人でも750万円!ものづくり補助金16次結果発表

【2025年も続く】人手不足倒産急増 2024年に続く2025年問題とは?

【3/14締切】1人社長でも250万円の持続化補助金いよいよ開始!注意点も解説

【2024年倒産急増説】バブル崩壊後最悪倒産増加率&最多更新。チャンスに変える

【2024年1月後半】物価高騰支援金40選!賃上げ・省人化・省力化に使える

<止まらないインフレも動き方が変化?チャンス到来か?>

総務省によると、2023年12月の消費者物価指数は、変化が見られたようです。

モノの上昇の勢いが鈍化しながらも、サービスの価格が上昇し始めたとのことでした。

2022年ごろから続いている物価上昇は、原材料価格や円安によるところが大きかったわけですが、
直近では、人件費の上昇やインバウンドの回復などによる影響があるようです。

このようなことからも、今年2024年の動き方は、よりサービスが重要なキーを担っていくと
言えるのですが、ここで問題になってくるのが、人手不足です。

賃金も上げていきながらも、人数自体は、やはり限界がありますので、
日本人だけでなく、諸外国からも呼び込めるほどの賃金水準にも
なっていく必要があるのだと思います。

なかなかそこには遠いかも知れませんが
明るい兆しが見え始めたとも言えるかも知れません。

そんな2024年、チャンスは必ずあると思います。

しっかりやり抜いていきましょう。

 

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