事業復活支援金は終了だが延長される?インフレ、2024年問題他

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ここ最近は物価高騰のニュースや情報が
非常に多いですね。

小麦、ガソリンその他様々なものが値上がりし、スーパーなどの日用品も多くの商品が10%UPなどどんどん上がっています。

政府はガソリンだけは補助金を出していますが、他はありません。

ですので、徐々に経営を圧迫していく要因なので
経営者としても敏感になる情報です。

●事業復活支援金は終了?延長?

その中で、先週は、事業復活支援金の終了報道が出たり、
そこから延長の情報が出たりと、
非常に情報も錯綜しておりました。

動画にて最新情報をご紹介しておりますので
ぜひご覧ください。

<5/16-5/22公開の動画>

【2022年持続化補助金】要注意ポイント5選 上限?コンサルティング費用は?労働者名簿や賃金台帳?他

 

【事業復活支援金期間延長】それでも予算余る?追加・増額はなし?

 

【5/20速報!支援金・給付金事業終了】支援金や給付金の延長・追加はなし??(月次、事業復活、一時、持続化etc)

 

月次停滞から見る事業復活支援金の未給付予想件数を推定

 

第2の支援金追加や増額などはありえるか?【5/17閣議決定2022年補正予算】

 

再び過去最大申請件数更新!登録確認機関間に合うか?【5/17事業復活支援金給付状況】

 

【新コロ緊急融資9末まで延長】無利子無担保融資は今からやるべきか???

 

<物流の2024年問題が迫っている>

今はインフレの話が身近ではありますが、
コロナ禍でもECが大幅に増加したため、人手が全く足りなくなっている業界があります。
それが物流業界です。

物流業界には2024年問題と言われるものがありまして、そちらをご紹介します。

物流業界の2024年問題とは?

物流業界の2024年問題とは、簡単に言えば、
18年に成立した働き方改革関連法により、
24年4月からドライバーの時間外労働に年間960時間(月80時間)の上限規制が適用されます。

そもそもの目的は、物流業界のドライバーの過重労働問題があり、
それは労働環境を悪化させ、
さらなる人手不足や事故の誘因となってしまいます。

それを規制する目的でしたが、ただでさえ働き手不足の物流業界にとっては極めて大きな痛手となり、人手不足がさらに売上減少を招く要因になる可能性があるわけです。

業界の方には、耳にタコができる話かと思いますが、
物流停滞や物流も値上げをせざるを得ない状態に
なるかと思います。

ここで問われるのは、価格転嫁できるか?ですが、
インフレも今起こってますので、ほとんどの業界が値上げすると、
大きく経済が悪化するリスクがあると思います。

この問題は人手不足の日本にとっては1つの先行指標的なものの
1つかもしれません。
恒常的な人手不足問題に向き合う時が本当にきていると思います。

今は人気業界、だったとしても、人材獲得合戦は厳しいものになるかもしれません。

こういう中であっても「戦わずして勝つ」戦略が必要かもしれないと思います。

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