事業復活支援金の増額案が経済対策に!?戦略の練り直しを求められる企業

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先週は、立憲民主党が、事業復活支援金の増額・追加や、コロナ融資の免除などの

経済対策をまとめたという報道がありました。

今後、これがプラスになるかどうかはまだわからない点がありますが、

良い方向になってほしいところです。詳細は下記の動画でご紹介しましたので、参照ください。

4月に入ってからも企業経営は非常に苦労が多いです。

ここしばらくは、コロナ以外の環境変化への対応で非常に大変な状態です。
物価の高騰、法律改正や施行への対応、顧客ニーズの変化です。

例えば法律と言っても、最近よく研修のご相談をいただく
「パワハラ防止措置」に関することが4月からは代表的です。
今後では、免税事業者のインボイス制度、などでしょうか。

顧客ニーズでは、業界によって違いはありますが、
例えば、一世を風靡した、「高級食パン」なども、
店舗閉店が増えているなど、ブームの終焉がきつつあります。

変わりゆくもの、変わらないものが何かを見据えて動いていく必要がありますね。

では先週ご紹介の動画です。

<4/4ー4/10の公開動画>

【調査結果】事業復活支援金の実際の給付日数4/9時点について調べてみた。月次は完全停止。

 

【4/8最新】新経済対策案に「事業復活支援金の金額倍増案!?」実現するか??

 

2022年補助金人気ランキング独自調査!結果は?
(4大補助金・持続化・事業再構築・ものづくり・IT・事業承継その他)

 

新制度も?終了も?補助金・支援金追加・上乗せ施策30選4/7時点【事業復活支援金・補助金】

 

免税事業者の個人事業主・フリーランス・法人はインボイス枠は使えるのか?【2022年持続化補助金】

 

給付件数大幅増加も、続く申請後放置。今後は?【事業復活支援金4/4公式データ】

 

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<戦略の練り直しを求められる?>

まん延防止解除後も、まだまだ元に戻らないといったお話をよくお客様先でお聞きします。
また、実はまん延防止からがここ2年間で一番キツイ、という方もお聞きします。

これは、業種、地域特性や顧客特性、扱っている商品などで変わりますが、
やはり、そのままコロナ禍前に戻る、と考えるのは危ないと思います。

例えばですが、
一等立地で出店する、というやり方をしてきたと
した場合は、2等立地で行う、とか、
物販をしていなかったとしたら、必ず物販をする、
とか、そういった事は欠かせないと感じます。

そういうわけで、戦略練り直しが、ここにきて必要、という方はかなり多いと思います。
この2年の経験を活かし次に繋げていきましょう。

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