2022から書類の電子保存義務化?再構築4次も開始に

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最近、インボイス制度もそうですが、色々と経営者に変更を
迫る例が出ています。
電子取引に関する帳簿保存のルールが、令和4年1月1日から
変更になり、基本的に、電子で受け取った情報については、
紙にして印刷、ではなく、電子保存が必要となる、
ということです。

補助金などで、GBIZ IDを普及させたのと同じく、
今後のこの電子化は政府が進めるものです。

私個人的には、もともと印刷が嫌いで、10年以上前から電子保存割合が
高いため、「やっとか」という印象ですが、今後の常識となるでしょう。

では先週の公開動画です。

【10/25-10/31の動画】

【書評】解説「ビジョナリーカンパニーZERO」は中小企業経営者向けな件

 

4次公募の主な変更点3選!【事業再構築補助金】

 

速報4次公募締切判明&開始!変更点は??【事業再構築補助金】

 

【10/27更新の月次支援金】給付は順調!?月末は申請増加???

 

【速報!月次支援金】10月分詳細ようやく発表

 

交付申請注意ポイント9選【事業再構築補助金】

 

業績悪化・大量離職etc・・・組織の「恐れ」が原因?【書籍解説】

 

【終わりに】

この週末は、衆議院選挙でしたね。
若者の投票が増えている?とか言われていましたが、
果たしてどうだったのか?
世代によっても、地域によっても、
若干異なるところもありましたが、
結果も出ました。

少し世代交代感も若干ですがあったようですね。

自民が「絶対安定多数」確保したことと、
維新が躍進し第3党になったことというのは
まず今後の1つの流れを作っていくことになりそうですね。

我々経営者も、政権によって左右される面も
少なからずあります。
まずは、今後に期待しましょう。

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