先週は、補助金の新たな情報というよりは、
経済での最新データがいろいろとわかってきました。
一言では、「倒産が増えている」という状況ですが、
それに対応すべく、資金繰り支援にもかなり政府は
力を入れてきております。
それについて動画で解説させていただきましたので
ぜひご覧になってください。
それでは先週公開の動画です。
<4/6~4/12公開動画>
【2026年】倒産1万件時代の現実…9割の社長が知らない“潰れる会社の共通点”
【2026年最新版】新資金繰りセーフティネット保証5号とは?申請方法・対象業種・要件徹底解説
【10%利回りの罠】28億円消失…経営者が騙される“現物投資詐欺”の正体とは?
【異常事態】全業界が同時悪化…倒産ラッシュ前夜|中小企業が今すぐやるべき5つの対策
【異常事態】5業種で倒産過去最多…“普通の経営”が一番危険な時代に突入しました
<景気が悪くなると詐欺が増えるので注意>
景気が冷え込んでくると増えてくるものがあります。
それは、一言で「詐欺」です。
詐欺で、特に経営者を狙ったものが増えてくると思います。
上記の動画では、関西で一時期多く話を聞いた「クリアースカイ」社の
詐欺についても解説しましたので、ご参考くださいね。
例えば、経営者を狙う詐欺として多いものを列挙しておきますので
くれぐれもご注意くださいね。
経営者をターゲットとした詐欺の一例
投資詐欺・ポンジスキーム
手口: 「節税対策」「元本保証」「未公開株」「海外のグリーンエネルギー投資」などの甘い言葉で接近する。
特徴: 実際には運用せず、後から出資した人のお金を配当金として見せる(ポンジスキーム)。
企業乗っ取り・未公開株詐欺
手口: 実体のない会社への出資や、将来上場すると偽って株式を購入させる。
また最近、メールなどを使って下記のようなものも巧妙になってます。
注意しましょう。
CEO詐欺(ビジネスメール詐欺/BEC)
手口: 社長や役員になりすまし、メールやSNS(LINE等)で経理担当者に「急な取引」「機密案件」として海外口座への送金を指示する。
特徴: 出張や会議中を装い、電話での確認を避ける。AIを使った偽の音声・動画(ディープフェイク)で本人確認をすり抜けるケースも。