円安をチャンスに変える?副業兼業容認が4割越え?

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2022年はこれまでにない「インフレ」ですね。

全く予想していなかった状況ですね。少なくとも2021年ごろまでは。

多少そういう感じは出ていたかもしれませんが・・・

ここ最近は物価高もそうですが、
やはり急激な「円安」がさらに今の負の内容を
さらに負にしていますね。

こうなると、やはりこれを「脅威」ではなく「機会」に
解釈し直していくしかない、と思いますね。

コロナ禍では、非対面事業へのシフトを進めましたが
これからは、それだけでは全く足りない、というわけですね。

また新たに考え方を変え、向き合っていく
時期が来ているように思います。

今後の政府支援策でもすべてはカバーされないでしょうから、
チャンスを見つけることが重要ですね。

<9/5-9/11公開動画>

10月新経済対策決定。方向性おさらい・再確認・まとめ

 

【対策9選】進む物価高・円安&迫る融資返済・・・今から出来ることとは?

 

【超速報】新支援金ある?なし?2023年補助金予定7選(2022年9月6日時点)

 

【9/6事業復活支援金給付激減】再給付より「隠れ補助金」に?

 

【2022年9月版】補助金・支援金採択者向け上乗せ9選(再構築・ものづくり・事業復活その他)

 

<副業、兼業が4割で容認?>

テレワークやリモートワークなどよりも

今後は重要なテーマとなりうると思うのがこの「副業・兼業容認」です。

会社員、経営者などを含めた調査で、
全体の4割くらいでは副業、兼業容認しているようです。

最近求人広告を参考までに見ていたのですが、
兼業を容認することを強くアピールしている
求人広告を見たりしました。

明らかに時代は変わっている印象です。

今は賃上げをする風潮ではありますが、
多くの会社ではアルバイト賃金くらいしか上昇できておらず、副業、兼業を進めるしかない、といった
背景もあると思います。

今後はさらにこの流れは進んでいきそうですね。

また、逆に言えば4割程度は、認めていないようです。

こういう人事戦略は、今後も優秀な人材を採用する上で
大きな差異となって現れてきそうだと感じています。

人材が採れないと嘆く前に、自社の人事戦略や組織戦略を

しっかりと見直していかなければ、どんどん採用は難しい

状況になっていくでしょうね。

 

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