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「市場は伸びているのに倒産する会社」が増えている時代へ
ここ数週間、日本経済では非常に大きな出来事が続いています。
全東信の破産をきっかけに、クレジットカード決済が利用できない店舗が発生し、さらにPayPayでもシステム障害が起こるなど、「決済」が止まるリスクを多くの企業が実感することになりました。
キャッシュレスが当たり前になった今、決済インフラが止まることは、そのまま売上や資金繰りに直結します。
改めて、「リスクを分散する経営」の重要性が浮き彫りになった出来事だったのではないでしょうか。
物価高は、まだ終わっていない
それに加え、原材料費やエネルギー価格、人件費など、あらゆるコストが上昇しています。
利益を確保することが難しくなり、「売上はあるのに利益が残らない」という企業も少なくありません。
実際に公開した動画でも、
- 飲食業
- 医療業界
- 建設業
- IT業界
など、市場規模が拡大していても倒産が増えている業界について解説しました。
「需要があるから安心」という時代ではなく、利益を生み出せる経営ができるかどうかが問われています。
省力化投資補助金は締切まであとわずか
現在、国の主要補助金である
「省力化投資補助金一般型」
の締切まで、残り約10日となりました。
設備投資や生産性向上、人手不足対策を検討している企業にとっては、大きなチャンスです。
採択される企業には共通点があります。
事業計画の考え方や審査で押さえるべきポイントを、最新動画で詳しく解説しています。
新補助金は締切延長
さらに、
「新事業進出・ものづくり補助金」
については、締切日時が変更されました。
準備期間が延びたことで、新たにチャレンジできる企業も増えるでしょう。
最大9,000万円という大型制度ですので、新規事業や大規模投資を考えている企業は、ぜひ内容をご確認ください。
経営者が今、本当に考えるべきこと
景気が回復しているようなニュースもありますが、その一方で、
- 倒産件数の増加
- 生活コストの上昇
- 人手不足
- 金利上昇
など、中小企業を取り巻く環境は依然として厳しい状況です。
だからこそ、
「現状維持」
ではなく、
「生産性向上」「利益率改善」「設備投資」
へ積極的に取り組むことが、数年後の競争力につながります。
今週公開した動画
▼飲食業倒産ラッシュの真相
https://youtu.be/Lvqpy0O-CEs
▼省力化投資補助金一般型
https://youtu.be/GR9AMPnGwx4
▼医療業界で起きている異変
https://youtu.be/p9TrDwYJI0Y
▼生活苦が企業へ与える影響
https://youtu.be/A_G8lpS2uxs
▼建設・IT業界の請負崩壊
https://youtu.be/9FLPPWgOAqw
▼新事業進出・ものづくり補助金最新版
https://youtu.be/qRB-GOJtLl0
まとめ
2026年後半は、「変化への対応力」が企業の未来を大きく左右する時代です。
補助金を活用した設備投資、資金繰り対策、利益率改善。
これらを計画的に進めることで、厳しい環境の中でも成長する企業になることができます。
ぜひ今回ご紹介した動画も参考に、自社の次の一手を考えてみてください。